Artist

Kuja Saito クジャ・サイトウ


2016年、アルバム「優しい気持ちになれたなら。」で、実験的なアプローチを試み、ポストクラシカル作家として活動。

その後、小林布生子氏絵画展「空の記憶」BGM制作に携わる。

同氏絵画展「みどりの色」のBGM制作を行った際、使用されたアルバム「無名庵の庭」では、ポストクラシカルの作風でありながらも機械的な処理の大半を省き、空間に馴染むアンビエントミュージックとして発表し、アルバム「あの日あの向こうに」からは、ソルフェジオ周波数を意識した作風となる。

また、マキシシングル「各駅停車でのらりくらり」ではクラリネットのみでの録音を取り入れ、

2021年7月5日、プライベートレーベル「呼風人」を立ち上げ、

本格的にポストクラシカルミュージック作家としての活動を行っている。